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iDeCo資産の移管が完了しました。

2月11日にSBIベネフィット・システムズからスイッチングが可能になったとメールで通知が来ましたので、早速スイッチングを行うことにしました。

事前に調べていた通り、移管されてきた資産は全額が定期預金になっていました。なお、金額を見せることは出来ませんが、資産残高と拠出金累計は同額となっていました。以前の管理運営機関からデータは引き継ぎされないようですね。
SBIへ移管直後の資産
それはスイッチングを指示していきます。「スイッチング(預け替え)をする」ボタンを押します。

スイッチングのページにやってきました。
スイッチング(先頭ページ)
ここでも「スイッチング(預け替え)をする」ボタンを押します。

スイッチングを行うために売却する商品を選択します。
スイッチング(売却商品選択)
ここでは定期預金しか無いので「売却」ボタンを押します。

売却する数量を指定します。
スイッチング(売却数量指定)
場合によってはここで注意が必要となります。
琉球銀行では定期預金を全額売却してから、売却された資産の金額から配分比率を指定してスイッチングする商品の購入を一回で注文できました。しかし、SBIベネフィット・システムズでは購入する商品に対して売却する数量を計算して指定してやらないといけません。

こんな感じかな。

琉球銀行 : 定期預金(全額売却)→iFree NYダウ・インデックス(90%)・世界REIT(10%)
SBIベネフィット: 定期預金(90%売却)→iFree NYダウ・インデックス
           定期預金(残り全額売却)→世界REIT

そういうことなので、iFree NYダウ・インデックスを購入するのに必要な金額を指定して「確認」ボタンを押します。

購入可能な商品のリストが表示されますので、iFree NYダウ・インデックスを探して・・・。
スイッチング(購入商品指定・NYダウ)
iFree NYダウ・インデックスの「購入」ボタンを押します。

実行前の確認画面ですね。
スイッチング(確認・定期→NYダウ)
数量も商品も間違いないので「実行」ボタンを押します。

スイッチングの先頭ページへ戻ってきました。
スイッチング(受付済み・定期→NYダウ)
下に、定期預金からiFree NYダウ・インデックスへのスイッチング注文がある事が表示されていますね。

このあと、残りの定期預金を世界REITへのスイッチング注文を指示して、以下のようになりました。
スイッチング(注文完了)
これで、おしまいです。

さて、私の場合は移管申請書をポストに投函してから今回まで、まるまる3ヶ月掛かりました。
もっと速く完了するとレポートされている方もいるようなので、あくまでも一つの例として参考にしていただければと思います。





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ジャンル : 株式・投資・マネー

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一貫して増え続ける配当こそがどんな報告書よりもその企業の価値を雄弁に語っています。

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したがって、安定してキャッシュを稼ぎ、配当を支払い続ける企業への投資は必須なものになると確信しています。

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