2015年8月の暴落後はどうするか

みなさん、お元気ですか。
長期投資家にとってお楽しみのイベント、暴落がやって来ましたね。

とりあえず私がどんだけやられたのか、お見せしておきましょう。

2015年8月の暴落

見事に年初来マイナスになってしまいました。
ピークからの下落率は14%です。もう、笑うしかありませんね。

それで、月曜日の夜に私が何をしていたのかといいますと。
HDVが一時マイナス40%近くの値をつけていたので、必死に買おうとしていました。
スクリーンショットを撮り忘れたのが非常に残念ですが、暴落時にはこういうことが起こるんですね。
しかも、ツイッターのタイムラインをチェックしていましたが他のETFでも同様の事が起こっていたみたいで、流動性の低いマイナーETFの恐ろしさを垣間見ました。
で、結局買えたのかといいますと、買えませんでした。
指値をドンドン上げていったのですが刺さらず、結局普通の値段になりそうだったので諦めました。
板情報が見られないってのはキツイですね。
 それからIBMの買い増しも考えましたが、保有する現金があまりにも少ないので、しばらく相場がグズグズすることに期待して断念しました。

 さて、これからどうしようかと言う事なんですが。
まず、確定拠出年金で保有しているドルMMFの半分を野村DC外国株式インデックスファンドの購入に充てました。
それから次のように拠出金の配分をリスク資産100%にしておきました。
2015年8月分までの拠出金配分
これが今までのぶんで
2015年9月からの拠出金配分
来月の買い付け分からこの配分で購入していきます。
この先下落が続くかもしれませんが、元々60歳まで引き出せない資産。強気で行きます。

証券口座の分は、このままIBMの買い増しを続けていくつもりでいます。

しばらくは以上の方針で行きますのでこれからもよろしくお願いします。

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ice_skater

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一貫して増え続ける配当こそがどんな報告書よりもその企業の価値を雄弁に語っています。

機械化・IT化が進む現代において労働による購買力の獲得は、困難なものになると考えています。
したがって、安定してキャッシュを稼ぎ、配当を支払い続ける企業への投資は必須なものになると確信しています。